米づくりのすべてに“人の目と手”が宿るコシヒカリ

■ 私は4人の子どもを持つ父です
子育ては思うように行かない。
同じように米つくりも自然を相手にしているので上手くいかないことが多い。そんな中でも毎日田んぼに行き、状況を見て栄養を与える。毎日変わる稲の状況に愛情が湧いてくる。一粒一粒が丁寧に育てたコシヒカリになります。
■ 栄養を見極めた土づくり

使用する肥料は、アミノ酸・ミネラル・鉄分などをバランスよく含む有機肥料を主に使用。田んぼ一枚ごとに土質が違うため、散布量もすべて手動で調整します。過剰な成長を避け、稲自身の力を引き出す栽培を心がけています。

■ 自然乾燥に近づける遠赤外線乾燥

収穫したお米は、通常の熱風乾燥ではなく、じっくりと内部まで火を通すような遠赤外線乾燥を採用。

これにより、表面の割れが少なく、米粒の旨み・ツヤ・香りが逃げない仕上がりになります。

【想いを込めて】

このお米を食べたとき、ただの主食ではなく「ごちそう」になるように。 毎日のごはんが、家族の団らんの中心にあるように。 そんな想いを込めて、1粒1粒を大切に育てています。

食卓に、私の想いごと届けられたら嬉しいです。

どうか一度、私の育てたお米を味わってみてください。 食べた瞬間、「あ、美味しい」と思っていただける自信があります。

日々の食事や、大切な人への贈り物として、このお米が選ばれるようになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

あなたの「いただきます」の先に、私の想いが届きますように。

全国の子どもたちへお米を届ける活動をしています

全国の児童養護施設と子ども食堂(70箇所)へ私が育てたコシヒカリの新米を無償で届けます。
自費とクラウドファンディングで集めた資金で585㎏分です。
残念ながら目標金額には届かず、当初の予定(150箇所の施設)には届けることができませんでしたが、日本の主食をつくる米農家として社会の役に立ちたいという私の信念を実現できました。
支援していただいた方には感謝しかありません。この活動は今回に限らず、継続したいと考えています。
再生産できるようにしっかりと経営をしていきます。

元会社役員が本気で向き合う、新潟産コシヒカリ

長年、会社役員として数字と結果を追い続ける日々を過ごしてきました。しかし、人生の転機で自分に問いかけたのです。
「本当に自分がやりたかったことは何だったのか?」その答えが、「米をつくる」ことでした。

先祖代々200年続く農地を受け継ぎ、本気の米づくりを始めました。

幼いころから慣れ親しんだ田んぼ。土と共にある暮らしの価値を肌で感じて育った私だからこそ、人生の後半をかけて、真剣に米づくりに向き合っています。

新潟県産コシヒカリの魅力 ・ひと口で感じる自然な甘み ・美しいつやと理想的な粘り ・炊き上がりの豊かな香り ・「幸せ」を運ぶ、心に響く美味しさ

私自身、このお米の虜になってしまいました。

元役員の経験を活かした品質管理
今までの経験を融合させて、自信を持ってお届けできるお米を育てています。

毎日の食卓に、特別な日の食事に。大切な方への贈り物に。 私が心を込めて育てた新潟コシヒカリを、ぜひ一度お試しください。

きっと、お米の本当の美味しさを実感していただけるはずです。